イギリスの教育システム : イギリス正規留学, 小学校留学/小学生留学, 中学校留学/中学生留学, 高校留学/高校生留学

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〜UK留学はなぜ無料?〜
UK留学は、イギリス全土の学校と教育機関の協力によって運営されています。
・カウンセリング
・ステイ先決定
・入学手続
・渡英の手配
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1984年にイギリスで創立以来、イギリスの小学校・中学校・高校への正規留学サポートを行っています。

イギリスを拠点にしているからこそ出来る最新で現実的な情報の提供や、イギリスに在住している日本人スタッフだから こそ出来る正規留学中のフルサポートの提供を20年以上にわたって行っています。

UK留学ではイギリスの私立小学校・中学校・高校留学に関わる下記のサービスを行っています。全てのサービスをご利用いただく ことも可能ですし、いずれか1つのサービスをご利用いただくことも可能です。ニーズに合わせてご利用ください。

カウンセリングサービス(無料)
イギリス正規留学に関するご相談を受け付けています。正規留学をお考えの方や現在留学中で悩みをお持ちの方などに適切なアド バイスを提供します。メール、お電話、FAXでまずはご相談ください。

入学手続きサービス (無料)
カウンセリングにより一人一人にあった学校を選択し、入学手続きや学校見学・面接のアレンジを行います。UK留学では 独自の調査結果に基づき、イギリス全土のボーディング・スクールから学校選びをいたします。特定の都市や学校に偏ら ずに様々な学校へ入学することによって、日本人同士がかたまる危険性も避けられます。設立以来、入学手続きを行った 学校数は約40校に上ります。

ガーディアンサービス (有料)
18歳以下の正規留学者(私立小学校・中学校・高校留学)は、ガーディアン(身元保証人)をつけることが義務付けられていま す。UK留学がガーディアンとして、イギリスでの親代わりを務めます。親元を離れてイギリスに教育を受けにくる子ども たちと保護者の方が安心して留学を実行できるよう提供しているシステムです。

~主なサービス内容~
* 学校と保護者間の連絡サポート
* 学校からの書類の和訳
* 成績表の和訳
* 24時間緊急電話サポート
* 学習面・生活面カウンセリンク
* 休み中の滞在先アレンジ
* 帰国・旅行の際の交通機関手配
* 補修校のアレンジ
* ビザやパスポートの延長時のサポート
* 支払い管理

契約:年間契約
費用:3000ポンド(約70万円)

最近では多くの学校が留学生を受け入れる体制を作り、外国人留学生用の英語の授業なども設けています。授業についていけるまで、集中的に英語力を伸ばす授業を選択することも可能です。
生徒一人ひとりの能力や個性を伸ばす教育に重点をおいています。例えば、暗記をするよりも自分で考える力や応用力を伸ばし、勉強だけではなくスポーツや芸術やボランティア活動などを盛んに行います。英語以外の言語(フランス語・ドイツ語・スペイン語等)を学ぶ機会もあります。
生徒の多くは寮生活を送ります。生活を共にすることで友情を深め、生活ルールやマナーも身につけます。寮には寮母や寮長が共に暮らし、生活全般の世話をします。
今年度の正規留学資料 資料をご覧になるには

2008年資料
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 「アクロバットリーダーはAdobe社が無償で提供するソフトウェアです。上記ボタンリンク先のサイトからダウンロードできます。

イギリスの教育システムは日本とは異なります。たとえばイギリスの義務教育(表:緑)の期間は、通常5〜15歳の11年間です 。日本の義務教育の9年より2年長いです。
ジュニアスクールからシニアスクールへ途中で学校を変わる場合、コモンエントランスという試験を受けます。11歳か13歳が学校変更の大きな節目です。
全国レベルの統一試験GCSE(General Certificate of Secondary Education)を日本で言う中学校卒業の段階で受験します。受験科目は約30の試験科目から自分の適性や能力に合わせて8〜10科目を選んで受験します。大学(イギリスの大学でも日本の大学でも)へ進学を希望する生徒はこの後、 Aレベル(General Certificate of Education, Advanced Level)というもうひとつの統一試験を受験します。日本で言う高校卒業の段階です。AレベルはAS levelとA2levelに分かれています。 AS levelで5教科、A2levelで4教科が平均です。
日本の大学へ入学する場合は、A2レベルを最低2教科合格しなければなりません。帰国子女枠で多くの大学がA2レベルの結果、面接、小論文で受験を受け付けています。学校からの推薦文も合否に大きく影響します。
年齢(9月) 日本の学校 イギリスの学校 学年 試験
3 - Pre Prep - -
4 - Pre Prep - -
5 - Pre Prep 1 -
6 小1 Pre Prep 2 -
7 小2 Junior School 3 -
8 小3 Junior School 4 -
9 小4 Junior School 5 -
10 小5 Junior School 6 Common Entrance 11+
11 小6 Junior/Senior School *
Form 1
7 -
12 中1 Junior/Senior School *
Form 2
8 Common Entrance 13+
13 中2 Senior School
Form 3
9 -
14 中3 Senior School
Form 4
10 -
15 高1 Senior School
Form 5
11 GCSE
16 高2 Lower Sixth Form 12 AS Level
17 高3 Upper Sixth Form 13 A2 Level
*  学校によってJunior又はSenior Schoolと呼びます。

個人で留学する場合(保護者同伴でない場合)は私立校にしか留学は出来ません。私立校は、プライベート・パブリック・スクール、またはインディペンデント・スクールと呼ばれ、伝統豊かなハイレベルの学校が多いです(例 イートン校等)。
イギリスの小学校・中学校・高校に入学する際は、必ず身元引受人(ガーディアン)が必要です。多くの学校では学校側が身元引受人を紹介しています。身元引受人には様々なタイプがあります。緊急時のみの面倒を見てくれる人から、毎週末や長期の休暇、生活や学習面の世話をしてくれる人までいます。
入学するには面接と簡単な試験があります(試験がない学校もあります)。英語力がないからと言って不合格というわけではありません。日本での成績表や本人のやる気などが考慮されます。

下の表は年間の授業料と滞在費の目安です。DAYの場合は、授業料のみの値段です。寮は、授業料と寮費が含まれています。学校の場所やタイプによって値段が異なっています。(単位はポンド)
2〜7歳 7〜11/13歳 11/13〜18歳
DAY(通い) 3,000〜4,500 5,250〜10,500 7,200〜13,500(平均 8,400)
なし 10,200〜15,750 13,200〜21,600(平均 18,800)
シニアスクールへの留学(11/13〜18歳)にかかる費用は、授業料、寮費、身元保証人代、教材費、お小遣い、遠足、帰国の際の交通費などで年間520万円以上はみておいたほうが良いでしょう。
為替レート参考サイト

日本の学校と違い、出願日や受験日というのはありません。以下のような方法で入学をします。

*入学したい学校を決めます。
*その学校に入学したい年度の空きがあるか聞きます。
*空きがある場合、成績表を送ります。そのときに、英語力も伝えます。
*成績表と英語力がパスした場合、面接と試験(算数や英語。無い場合もある) が行われます。面接と試験日は、個々の都合に合わせてアレンジします。
*合否決定
*合格の場合、入学手続きを行います。不合格の場合は、第二志望に同じような 方法で申し込んでいきます。


1)英語が出来ないけど正規留学できますか?
正規留学する子どもたちの大半は英語を習ったことがない児童や学校教育で受けただけの英語力しか持たない生徒 です。学校によっては、ある程度の英語力が無いと入学できない学校もありますが、留学生用のサポート体制 が整っている学校であれば、大丈夫です。個々のレベルによっても異なりますが、一般的には最初の数ヶ月は 英語の補習授業を多く取ります。そして、英語力が伸びてきた段階で、一般教科を勉強します。

2) 正規留学までの準備期間はどの位必要ですか?
余裕を持って準備したい場合は、1年以上前からが望ましいといえます。一方、できるだけ早く出発したい場合、 渡航準備の最短期間は2~3ヶ月程度です。

3) 何歳から正規留学できますか?
イギリスの義務教育は5歳からですが、寮制が始まるのは通常、8歳時です。したがって、単独での留学は8歳か ら始まるとお考え下さい。但し、保護者の方が同伴する留学の場合は、2歳半から可能です。

4) 1年だけの正規留学は可能ですか?
幾つかの学校では1年のみの留学も受け入れています。

5)入学までの流れはどうなりますか?
日本の学校と違い、出願日や受験日というのはございません。以下のような方法で入学をします。

*入学したい学校を決めます。
*その学校に入学したい年度の空きがあるか聞きます。
*空きがある場合、成績表を送ります。そのときに、英語力も伝えます。
*成績表と英語力がパスした場合、面接と試験(算数や英語。無い場合もある)が行われます。面接と試験日 は、個々の都合に合わせてアレンジします。
*合否決定
*合格の場合、入学手続きを行います。不合格の場合は、第二志望に同じような方法で申し込んでいきます。

6) 長期の休み中は寮にいられますか?
春夏冬休み以外に、学期中に2週間程度のハーフタームと呼ばれる休みがあります。これらの休みには寮に滞 在は出来ません。春夏冬休みは、自国に帰国する方が多いです。ハーフタームは、ガーディアンがアレンジす る家にホームステイをしたり、必要であれば補修コースに行ったりします。

7) 1年間で、費用はどの位かかりますか?
留学にかかる費用は年齢や学校によって異なりますが、授業料、寮費、身元保証人代、教材費、お小遣い、帰 国の際の交通費などで年間520万円はみておいたほうが良いと思います。

8) 週末は何をして過ごすのですか?
寮生のための催し物が行われたりすることもあります。許可を取れば、友人宅へ泊まりに行くことも可能です。 基本的には、自由に過ごすことができます。

9) 何教科、勉強するのですか?
イギリスでは、14歳から2年間GCSEという16歳で受験する国家試験の勉強をします(最低5教科)。そし て、16歳から2年間は18歳で受験するAレベルという国家試験のための勉強をします(最低3教科)。14 歳までは約10教科を勉強します。

10) 学力レベルの高い学校へ行ったほうが、大学進学に有利ですか?
大学へ行くには、国家試験の結果と学校からの推薦状が重要です。学力レベルの高い学校へ行けば、必ず国家 試験でよい成績を取れるということではありません。良い成績を取れるかどうかは、学校のレベルではなく個 人によるものです。高レベルな学校以外からもオックスフォードやケンブリッジ大学へ進学している生徒は多 数います。また、推薦状に関しては、一般的には学力レベルが高い学校では、他の生徒のレベルが高く、あま り良い推薦状を貰えないケースもあります。

11) 学校選択のポイントは何ですか?
学校選択で重要なことは、学校の教育方針、留学生の受け入れ態勢、学力レベル、スポーツや音楽への力の入 れ方、共学か男子・女子校か、立地、学費など幾つかあります。これらのご希望を伺い、条件にあった学校を 幾つかご紹介していきます。

12) 準備コースへ行ってから、一般の学校へ行きたいのですが可能ですか?
イギリスの小学校・中学校・高校に正規留学する方のための準備コースが何校かあります。こういった準備コースへ行く必 要があるかどうかは、留学する年齢、英語力、学力によって異なりますので、ご相談ください。

13) 寮ではなくホームステイ滞在は出来ますか?
殆どの正規留学の場合、寮になります。寮の利点は、友達が出来やすい事、生活面と勉強面でのサポートが受けられる事、 英語力の上達が早い事、通学時間が短い事など幾つかあります。

14) 面接の際に、同伴してくれる日本人をアレンジしてもらえますか?
はい。場所や拘束時間によって費用は異なりますので、ご相談ください。

15) ガーディアンって何ですか?
18歳以下の正規留学者(私立小・中・高校留学)は、ガーディアン(身元保証人)をつけることが義務付け られています。ガーディアンは、イギリスに在住している人に限られます。ガーディアンが行うサポート内容 は、個々のガーディアンによって異なります。弊社のガーディアンサービスは、こちらをご覧になってくださ い。

16) イギリスのカリキュラムとインターナショナルバカロニア、どちらが良いですか?
留学する年齢、期間で異なりますので、ご相談ください。

17) 学力レベルが易しい学校は、大学進学率は悪いのですか?
学力レベルが易しい学校は、イギリスの私立校の中で易しいということです。公立も含めたイギリス全校で見 ますと、決して学力レベルが低いということではありません。名門大学への進学も個人の能力次第です。

私の通っている学校は自然が一杯です。夏になると杏や洋ナシなどの果物がたくさんなり、それを皆で取って食べます。 私は和食が好きなので、イギリスに来ることが決ってから食べ物のことで悩んでいました。けれど、こちらの食べ物も美 味しく悩む必要はありませんでした。最初、親と一緒にきたので寂しくなかったけど、親が日本へ帰ってしまうと少し寂 しくなりました。だけど、楽しくてすぐにイギリスの生活に慣れました。私の学校は校庭がとても広くて、自然が一杯で す。日本と違って、授業ごとに移動教室です。でも、先生や友達が連れて行ってくれるので心配は要らないです。学校に 慣れると毎日がとても楽しいです。毎日があっという間に過ぎて、すぐ2週間が経ちます。みんなも絶対に来たほうが良 いとおもいます。そして、一緒に英語を生活の一部に取り入れましょう。
(大島房乃 当時11歳 ノースボーン・スクール)


私は10歳のときにイギリスの私立校へ留学しました。最初は英語も出来ず、いじめられるのではないかと不安でした。 でも、学校では先生が一人の生徒を私の世話係としてしばらくの間つけてくれました。クラスの皆も英語が出来ない私に 優しくしてくれました。学校は自然に囲まれていて、私は乗馬とテニスをしています。色々な国の友達も出来、休み中は 友達の家を訪ねたりもします。英語も1年ぐらい経った頃からほとんど問題がなくなったと先生に言われました。授業も 日本の学校と違って、議論をしたり自分で考えたりできるのは良いことだと思います。
(大森理沙 当時13歳 サットン・ バランス・スクール)


私は高校1年生の時にイギリスへ来ました。日本の高校は1年生の1学期まで通ったのですが、私には合わない様な気が していました。色々と調べた結果にイギリス留学を考えました。アメリカよりも治安が良く、個々の能力を生かすという 点に惹かれました。また、本格的なクイーンズイングリッシュが話せたらいいなと思っていました。日本の学校では授業 中は先生の話を聞くだけで生徒が発言することはほとんどありませんでした。しかし、イギリスでは生徒同士が議論し、 先生の質問を皆で考えます。歴史の授業も年号を暗記するのではなく、どうして戦争が起こったのか等を考える授業です。 最初のうちは戸惑いましたが、こうやって自分で考える力を身に付けられたことは良かったと思います。英語も最初は全 く分からなかったのですが、学校の先生がアレンジしてくれて集中的に勉強し、徐々に伸びていきました。寮では、皆と 一緒にいると楽しくてあっという間に時間が経ってしまいます。
(漆原なお 当時16歳 キングス・カレッジ)


イギリスでの4年間はかけがえのない宝物です。英語が話せるようになったこと、色んな国の友達が出来た事、国際的な 視野が広がった事など沢山よい事がありました。大学もイギリスで行きたかったのですが、親との約束どおり日本の大学 に戻る事にしました。でも、いつか必ずイギリスに戻りたいと思っています!
(佐野美香 当時19歳 セントローレンス)


僕が通ったセントエドモンドはとてもよい学校でした。先生も友達も素晴らしかったです。中学を卒業してきたので、少 しは英語も分かると思っていたけど、最初は全く何を言っているのかも分からずに大変でした。英語の補修をつけてもら ったり、友達のサポートがあったり、どうにか乗り越える事が出来ました。大学では建築を専攻する予定です
(野上啓太 当時19歳 セントエドモンド)


「イギリスの学校に留学したい」と僕が初めて思ったのは小学校5年生のときでした。最初に親に相談をしたときはまだ 早いから駄目だといわれたので、小学校を卒業するまで待ってから留学をする事にしました。どうして僕がイギリスの学 校へ行きたかったかというと、イギリスでサッカーをやりたかったからです。最初は全く英語が出来なかったけれど、サ ッカーを通して友達もどんどん出来てきました。勉強も最初は全く分からず、このままではどうなってしまうのか、とて も不安でした。でも、最初はみんな同じだと聞いて少し安心しました。今は休み中にはオックスフォードのチュートリア ルカレッジをアレンジしてもらって、補修を受けています。チュートリアルカレッジの先生もみんなとても親切です。こ のまま成績がよくなってGCSEで良い結果がでればよいと思います。
(佐藤航 当時15歳 セント・ジェームス)


私は中学2年生を終了してから渡英をしました。日本では英会話教室に5歳から通っていたので英語はある程度分かった のですが、アメリカ英語とイギリス英語の違いや発音の違いなどに最初は戸惑いました。授業も分からないところは徹底 して質問するようにと先生方が仰ってくださったので、最初の1年はいつも授業の後に質問に行っていました。また、専 門用語を覚える事も大変でした。これは、日々の積み重ねだと思いました。当初の希望であった医学部進学はかないませ んでしたが、今はUCLでメディカルサイエンスを専攻しています。卒業後には再度医学部に挑戦するつもりです。素晴 らしい機会を与えてくれた両親、サポートをしてくれた先生や友達やガーディアンの方たち皆に今は感謝の気持ちで一杯 です。
(水島千絵 当時20歳 ケント・カレッジ後、ロンドン大学UCL)


今でも入学した日を鮮明に思い出すことが出来ます。楽しみだった留学のはずが、前の日からは緊張が止まらずに全く眠 る事が出来ませんでした。そんな私を優しく迎えてくれた先生方、校内を一緒にまわってくれた友人たち、電話で不安を 聞いてくれたガーディアンの方。私にとっては忘れられない1日でした。最初は間違った英語を話すことが恥ずかしく、 いつも「おとなしい生徒」「恥ずかしがりや」「消極的」などとレポートに書かれました。間違っても話していかないと英 語力は上達しないと説得されて、徐々に話すようになれました。まだまだ英語も勉強も頑張らなくてはならない面が多い ですが、どうにかイギリスの学校や生活には慣れてきました。もっともっと頑張ろうと思います。
(藤澤歩美 当時16歳 ドーヴァーカレッジ)