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イギリス語学学校留学

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イギリスは英語の発祥地なので、
格式高い正統派の英語(クイーンズ・イングリッシュ)を学べます。
長い歴史と伝統の中、英語を母国語としない人を対象とした語学指導が
非常に発達しています。質の高い授業、経験豊かな教師が英語を教えます。
学生の目的、レベルに合わせて多様な語学コースを提供しています。
ヨーロッパはもちろん、世界中から留学生が勉強しに来ています。
様々な文化に触れ合えます。
週末には小旅行やパーティーなどが企画されていますので、
イギリスの文化に触れることが出来ます。

1、一般英語コース
日常生活に役立つ英語を勉強したい人、英語力全般をアップさせたい人向けの コース。最もポピュラーで、殆どの語学学校で行っているコース。期間は1〜2週 間から開始でき、長いものでは1年以上の長期まである。あらゆるレベルの人を 対象とし、初心者から参加できる。

リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの基礎といえる4技法 を総合的に勉強する。文法、コミュニケーションスキル、語彙、発音などもカリ キュラムに組み込まれている。授業は、教科書を使用する以外にも、学校によっ てはゲームやTVなどを使用して英語の授業を行う。

レッスン数は1日3時間の週15時間コースから、1日5〜6時間の週25〜30時間勉強 する集中英語コースに分かれていることが多い。
2、ビジネス英語コース
ビジネス・シーンで英語を使用する人を対象としているコース。期間は1〜2週間 の短期から1年程度の長期コースまである。一般的には、交渉、電話応対、ミー ティング、プレゼンテーション、ビジネス文書など、ビジネスに必要な幅広い分 野をカバー。学校によっては、マネジャー・クラスの人たちを対象としたもの や、貿易、経営、会計などの専門コースを設けているところもある。

レッスン数は1日3時間の週15時間コースから、1日5〜8時間勉強する集中英語 コースに分かれていることが多い。
3、英語+アルファ
英語だけではなく、何か違う教科も勉強したい人を対象。選択できる教科は、学 校によって違うが、文化、アート、ビジネス、ツーリズム、フラワーアレンジメ ント、料理、各種スポーツなど非常に幅広い。選択する教科によっては、初心者 は不可の場合もある。

選択教科は、語学学校の校舎ではなく、近くの公立カレッジで行われることもある。

コース期間は1〜2週間の短いものから、1年程度の長いコースまである。
4、ティーチャーズ・ホームステイ(英語教師宅)
英語教師の家にホームステイをしながら、そこで毎日個人レッスンを受けます。短期で英語力を伸ばしたい方、イギリス生活に密着し、文化を知りたい方にお薦めです。2週間から受講可能。
5、試験対策コース
英語試験対策用のコース。試験にパスするため、または一定のスコアをみたすた めに勉強をする。試験対策用の問題集を使用し、模擬試験や模擬面接を実施す る。どの英語試験もリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングを 総合的に見るので、対策コースで勉強すれば、総合的に英語力が身につくことになる。

ケンブリッジ英語検定試験とIELTSはイギリスの機関が開発し運営している ため、これらの試験対策コースは、比較的多くの語学学校でも開催されている。 TOEFLやTOIECの対策コースを設けている学校は、ケンブリッジ英語検 定試験とIELTSに比べると少ない。

一般英語コースと組み合わせた試験対策コースもあれば、試験対策だけに集中し たコースもある。どちらも、全くの初心者は不可。コース期間は、一般的には4 〜12週間程度が多い。

* ケンブリッジ英語検定 はケンブリッジ大学試験機構が実施する英語検定試験。英語能力をバランスよく把 握できるように作られている。イギリスやヨーロッパでの認知度は高い。試験 は、一般英語、ビジネス英語、教師英語の3種に分かれている。一般英語は、5 レベルに分かれ、試験内容はレベルごとに異なる。

Key English Test (KET):入門レベル。初級〜中級レベ ル。
Preliminary English Test (PET):中級の下〜中 級レベル。
First Certificate in English (FCE):中級 〜中級の上レベル。専門学校やファンデーションコース入学で求められるレベル。
Certificate in Advanced English (CAE):上級レベル。大学入学で求められるレベル。
Certificate of Proficiency in English (CPE):各種ある英検の最高峰。英語力だけではなく、知性や教養が必要 とされ、イギリス人でも困難と言われているレベル。

ビジネス英語の試験はBusiness English Certificate (BEC)と呼ばれている。BECはBEC Preliminary, BEC VantageとBEC Higher の3レベルに分かれている。

*IELTSは英語を母国語としない人を対象とした英語力判断テスト。アカデ ミックとジェネラルの2種ある。大学や大学院へ行きたい人は、アカデミックを 選択する。いずれも結果は0〜9点で通知される。イギリス、オーストラリア、 ニュージーランドでの認知度が高い。試験内容は、Listening, Re ading, Writing, Speakingの4部構成。試験時間は約 2時間45分。スコアは2年間有効。

*TOEFLは英語を母国語としない人を対象とした英語力判断テスト。おもに アメリカやカナダでの認知度が高い。コンピューターテストのCBTが最近では 主流。Listening, Structure, Reading, Wr itingの4部構成。試験時間は3.5〜4時間。点数は0〜300点。試験 は2年間有効。
6、英語+インターンシップ(ワーク・エクスペリメント)
英語の学習と、地元の企業などでの実務体験と組み合わせたコース。現地人と働きたい、自分のキャリアを生かしたい人にお薦めです。受講するには中級以上の英語力が必要。3〜9ヶ月単位が一般的です。

1) どの語学学校に留学したら良いですか?
留学生活を成功させる最も重要なポイントの1つが学校選択です。多くのイギリス語学学校の 中から、自分にあった学校を探していくには、まず何が自分にとって1番大切か 考え、優先順位をつけていくことが大切です。地域、学校規模、英語コース、滞在方法、予算などご希望をお知らせください。

2) 語学留学するなら認定校が良いって本当ですか?
イギリスの多くの語学学校は、 ブリティッシュ・カウンシルによる語学学校公認制度の下で定期的に審査を受けています。認定校は、教師の質、教授方法、設備の質、運営内容などが一定の基準に達しているとブリティッシュ・カウンシルが認めた学校です。ブリティッシュ・カウンシル以外にも、 English UK, EAQUALS (The European Association for Quality Language Services), BALEAP (British Association of State English Language Teaching), Quality English などが語学学校の関連機関は多くあります。学生ビザ(エントランスクリアランス)を取得する場合、学校はDfES (Department for Education and Skills)の認定を受けていなくてはなりません。弊社で取り扱っている学校は、全て DfES認定校です。

3) 語学留学の期間は決まっていますか?
多くのイギリス語学学校が1週間からの語学留学を受け入れています。長期の場合は、1年以上の語学留学も可能です。

4) 語学留学の予算はどのぐらいかかりますか?
留学費用は、どのイギリス語学学校へ行くか、どの英語コースを取るか、どの場所に住むか、どう いうライフスタイルなのかで、かかる費用はかわってきます。授業料は年間25〜200万円と学校によって差が大きいです。生活費は年間130〜160万円はみておいたほうが良いでしょう。

5) 語学留学の人気都市はどこですか?
4つの国からなる連合王国イギリスは、その歴史的背景からも地域性に富んでいます。刺激があり、便利な大都市へ住みたい人、落ち着いた田舎に住みたい人な ど、希望は人それぞれ。どういったライフスタイルを求めているか、考えてみることが大切です。

*大都市に語学留学したい人
ロンドン、エジンバラ、マンチェスター、ブリストル 

*気候が温暖なリゾート地に語学留学したい人
ブライトン、ボーンマス、イーストボーン、マーゲート、ラムスゲート 

*歴史的な街に語学留学したい人
バース、カンタベリー、ウィン チェスター

*アカデミックな街に語学留学したい人
オックスフォード、ケンブリッジ

  6) 田舎のほうが語学留学費用は安くできますか?
一般的に田舎のほうが生活コストは低価です。ロンドン、エジンバラ、オックス フォード、ケンブリッジなどは生活費が他都市よりも高いと言われています。ただ し、都会のほうがアルバイト先を探しやすいことも事実。また、授業料は、田舎の学校だから安いということはないです。都会の授業料が安い語学学校へ行くよりも、 全体的に高くなることもあるので注意。

7) アルバイトは出来ますか?
“Student” として英国に入国した場合、学期中は1週間に20時間まで、休み中は時間の制限なしにアルバイトする権利があります。”Visitor” (観光目的) として入国した場合、学生として学校に通っていたとしてもアルバイトは出来ません。なお、アルバイトで得たお金で留学の費用をカバーすることを考えることは危険。入国、入国査証申請の際、滞在中に必要な留学費用を十分に持っている条件 があるので、アルバイトはお小遣いや経験として考えましょう。

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